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外出先でインターネット。ノートパソコンのWiFiに最適なルーターとは

更新日:

現代社会においてインターネットは無くてはならないもの。インターネットがない時代があったなんて想像もつかないくらいです。

ノートパソコンはとても便利なものですが、インターネットなしで使用した場合、その便利さは半分以下になるのではないでしょうか。

ノートパソコンを持って出かけても、外出先でインターネットがなかったら...と考えるとぱっと思いつくだけでも下記のようなことが思いつきます。

  • 調べ物ができない
  • メールやSNSが送れない
  • クラウド上で書類や写真の保存ができない
  • 使えないアプリがある
  • オンラインで音楽が聴けない

このように、インターネットは学生、主婦、ビジネスマン、定年退職した人、ノマドワークをする人など、職業やどんな生活をしているかに関わらず、現代的な生活を送っているすべての人にとってないと困るもの。

特にビジネスマンやノマドワークをしている人はノートパソコンと共にインターネットがなければ全く仕事にならず、"困る"なんてレベルではないでしょう。

外出先でノートパソコンでインターネットを使用する方法はたくさんあります。

しかし、その中にはあまりおすすめできない方法も含まれていて、気をつけないといけないこともあります。

この記事では、外出先でノートパソコンを使用するときにインターネットを使用するさまざまなな方法を紹介し、それぞれのメリットやデメリットも解説していきます。

まずは、外出先でインターネットを使用するにはどのような方法があるのか見ていきましょう。

外出先でネットをする方法

外出先でノートパソコンを使用してインターネットを使用する方法はいくつかあります。

しかし、インターネットを使用する目的によっては、使用しない方が良い方法もあります。

そこも含めて解説しますので自分の使用状況と照らし合わせながら、確認してみてくださいね。

それではひとつずつメリットとデメリットを解説していきます。

カフェなどお店のWiFiを使う

まず紹介するのは、カフェの無料Wi-fiでインターネットを使用する方法。

無料Wi-fiを使用する方法はカフェによってさまざまなので、どのような方法があるのか確認して、そのあとにメリットやデメリットを紹介していきます。

  • カフェに入ってカフェのWi-fiを設定で選ぶだけでつながるタイプ
  • カフェの席や店内にパスワードが貼り出してあって、そのパスワードを使用するタイプ
  • カフェで注文をしたときにパスワードを教えてもらえるタイプ
  • カフェで注文をしたときにレシートにパスワードが記載されているタイプ
  • 設定でそのカフェのWi-fiにつないだあと、e-mailアドレスなどを登録するタイプ

【メリット】
タダでインターネットを使用できる
カフェのWi-fiを使用するメリットはなんといっても「インターネットを使用する費用がかからない」ということです。多くのカフェは何時間使用しても料金を請求されることはありません。

ただし、場所によっては30分〜3時間といった時間制限が設定されているところも。

ログインし直せば永久に使用できる場所もあれば、1日の使用回数が「3回まで」などと決まっていることもあります。

【デメリット】
手間がかかって時間を無駄にする
カフェなどの無料Wi-fiは接続に手間がかかって、時間を無駄にすることが多いです。

例えば、無料Wi-fiを使用するためにパスワードを入手しなければならなかったり、Wi-fiを使用し始めるときに登録作業が必要だったりします。

また、時間や回数制限が設けられている場合は、そのたびにログインし直す必要があり、回数制限に達してしまえば場所を移動するしかなくなります。

どれも時間の無駄であり、せっかくの集中力も途切れてしまいます。

ネット回線の速度が異常に遅いことがある
無料Wi-fiは「ネットの速度が遅いことが多い」です。

無料なので文句は言えないのですが、場所によっては遅すぎてストレスがたまってしまうレベルであることも。

遅いだけでなくたびたびインターネットが途切れて、しばらく使えないなんてことが起こることもあります。

同じ仕事でもインターネットが遅いことで時間が余計かかってしまい、時間やお金を無駄にしてしまうことになるのです。

セキュリティー面が不安
最も注意が必要なデメリットは、セキュリティー面。

最近では多くのビジネスマンやノマドワーカーがカフェで仕事をしています。

おしゃれなカフェの雰囲気も加わって、そんな場所で仕事をしている人たちがなんだかとても格好良く見えますが、セキュリティー面は大丈夫なのかと思いませんか?

実はこのようにカフェで仕事をしている人の多くは無料Wi-fiを使用していないのです。

カフェの無料Wi-fiはセキュリティー上、安全に使用できるとは言い難いもの。

そのため、仕事で使用する人の多くは自分で用意したモバイルWi-fiルーターを使用してインターネットを使用しているのです。

ビジネスでなくても、外出先でクレジットカードを使用して決済を行なったり、個人情報のやり取りを行ったりすることがある人も無料Wi-fiの使用には注意をする必要があります。

なぜカフェなどの無料Wi-fiを使用することが危険なのかは、のちほど詳しく説明します。

iPhoneやAndroidのテザリングを使う

外出先で使用するインターネットとしてスマートフォンなどのテザリングを使用するという方法もよく使われています。

テザリングを知らない人のためにざっくりと解説します。

テザリングとは、スマートフォンやタブレット端末をアクセスポイント(親機)として、ノートパソコンをはじめゲーム機器などの外部機器(子機)をインターネットにつなげること。

接続方法はWi-fiとUSB。Wi-fiで接続する場合は、複数の外部機器を同時にインターネットに接続できます。

USBでの接続はノートパソコンとスマートフォンをつないでテザリングしながら、スマートフォンへの充電も同時に行えます。

つまり、スマートフォンのインターネット回線を通じてノートパソコンでインターネットを使用することができます。

それでは、テザリングでインターネットを使用することのメリットとデメリットをみていきましょう。

【メリット】
荷物が増えないので身軽
スマートフォンはテザリングをしてもしなくてもいつも持ち歩いているものなので、余計な荷物が増えることがありません。

セキュリティー面が安心
自分だけのスマートフォンなので、カフェの無料Wi-fiのようにセキュリティー面を心配する必要がありません。

いつでもどこでもインターネットに接続できる
モバイルWi-fiルーターは小型でどこでも持ち歩けるので、いつでもインターネットに接続することができます。

カフェや公共の無料Wi-fiを使用する場合は、その場所にいなければいけません。

しかし、テザリングならばどこでも使用することができます。さらにスマートフォンのLTE回線は全国どこでもつながって、地下や建物の中でもつながりやすいのも◎。

インターネットが使用したいと思ったときに、いつでもどこでも使用を開始することができます。

【デメリット】
ネット回線の速度が遅いことがある
スマートフォンを契約しているキャリアによってはネット回線の速度が遅いことがあります。

例えば格安SIMを使用している場合、大手キャリアに比べネット回線の速度は遅いでしょう。

格安SIMでもソフトバンク、au、ドコモの回線を使用しているから、ネット回線の速度は同じと思っている人もいるかもしれません。

しかし、実際は一緒ではなく格安SIMのネット回線のほうが遅いのが一般的です。ただし、格安SIM(MVNO)の中での例外的にネット回線の速度が速いプロバイダーも存在します。

この例外的なプロバイダーは「ネクストモバイル」なのですが、ネクストモバイルの詳細については後ほど説明します。

3日間の速度制限がある
データ消費量が大きすぎるために、スマートフォンに3日間の速度制限がかかってしまったり、高額なデータ量の請求がくることがあります。

3日の速度制限とは例えば3日間で10GB以上使用すると速度を制限されてしまうもの。ネットの速度は128Mbpsになり、実質ネットが使えない状態になってしまうのです。

また、ネット回線速度の速い大手キャリアと契約しているスマートフォンのデータ量はとても高く、それをデータ使用量の多いノートパソコンで使用してしまうことでとんでもない高額のデータ料金になってしまいます。

例えばソフトバンクのホワイトプランの4GLTEは7GBで5,700円もかかります。

7GBを超えると速度制限がかかってしまいますが、快適モードを設定していると、利用可能データの上限に達すると自動でデータ量の追加購入を行います。

快適モードでの追加データの利用料は「1GBで1,000円」。1GBはすぐに使ってしまうデータ量なので数千円から数万円単位で請求額が変わってくるということです。

ちなみに私も実際にテザリングで痛い目にあいました。私はモバイルWi-fiのルーター(ワイマックス)を常に携帯しているのですが、出張先のホテルの部屋に電波が届きませんでした。

ホテルに無料のWi-fiがあったのですが、速度が遅いということと、セキュリティー面の心配があるので使用したくありませんでした。

そのため、仕方なくスマートフォンのテザリングを使用したのですが、次の月にきたスマートフォンの請求を確認すると、いつもの倍の料金(11,000円)だったのです。

インターネットにかかる費用は全く気にしないという人ならばテザリングでも問題ありません。

しかし、一般的には無駄な費用はかけたくないと思うので、ノートパソコンをでインターネットを使用するためにテザリングを使用することは、一番のおすすめではありません。

WiMAXなどのWiFiルーターを使う

最後に紹介するのは、WiMAXなどのモバイルWi-fiルーターを使用すること。

テザリングではスマートフォンを親機としてノートパソコンをインターネットにつなぎましたが、モバイルWi-fiルーターも同じように親機の役割をします。

モバイルWi-fiルーター(端末)を通して、独自のネット回線や大手キャリアのLTE回線を使用できる通信機器です。一般的にはポケットWi-fiと呼ぶ人が多いのではないでしょうか。

ポケットWi-fiはモバイルWi-fiルーターのいち商品名なのですが、モバイルWi-fiルーターの呼び名として使用されていることがよくあります。

それではモバイルWi-fiルーターを利用してノートパソコンでインターネットを使用するメリットとデメリットをみていきましょう。

【メリット】
モバイルWi-fiルーターには以下のように多くのメリットがあります。

気軽に外に持ち出してどこでも使用できる
モバイルWi-fiルーターのメリットは、気軽に外出先に持ち出してどこでも高速のインターネットが使用できること。

自宅で光インターネットを使用していれば、ネット回線は高速で快適だと思います。しかし、その回線が使用できるのは自宅でのみ。

自宅を一歩出ればスマートフォンのLTEを使用するしかなくなります。

セキュリティー面で安心できる
モバイルルーターは無料のWi-fiと違って、セキュリティー面も安心。ビジネスで使用する人やクレジットカード決裁を行う場合でも低リスクで使用できます。

大量のデータを格安で使用できる
最大のメリットは大量のデータを格安で使用できるということ。

もちろんモバイルWi-fiルーターといっても多くのプロバイダーが存在するので、すべてのモバイルWi-fiルーターが格安ではありませんが、上手に選べばお得に使用することが可能。

例えばWiMAXであれば安い料金で、ほぼ無制限でデータを使用することができます。

複雑な初期設定が必要なく、接続も自動で行われる
多くのモバイルWi-fiルーターは複雑な設定は必要ありません。ノートパソコンのWi-fi設定で、該当モバイルWi-fiルーターを選んでパスワードを入力するだけ。

一度パスワードを入力すると次回から自動で接続されるので、毎回接続する手間もかかりません。

複数の通信機器を接続できる
モバイルWi-fiであれば複数の通信機器を接続できます。そのため、それぞれの電子機器でそれぞれインターネット回線を契約するよりも毎月の固定費が安く済みます。

例えばインターネット回線を別々に契約すると下記のようになります。

  • 光回線(自宅)......4,000〜5,000円
  • タブレットのLTE回線代......5,000〜6,000円
  • スマートフォンのパケット代.....5,000〜6,000円
  • ノートパソコンのLTE回線代......5,000〜6,000円

かなりざっくりですが、約19,000円〜23,000円ほどの固定費が必要になります。

モバイルWi-fiルーターを契約すると、上記のほぼすべてを支払う必要がなく、モバイルWi-fiルーターの月額料金4,000〜6,000円だけで済むのです。

特に外出先でも大量のデータを使用する人、自宅にネット回線をつないでいない人、通信固定費を減らしたい人にはモバイルWi-fiルーターがおすすめです。

【デメリット】
多くのメリットがあるモバイルWi-fiルーターですが、デメリットもあります。

端末のバッテリーが切れたら終わり
モバイルWi-fiは小型なので、機種によってはバッテリーの容量が少ない端末もあります。

そのため、外出先でバッテリーが切れてしまうことも。そうなるとインターネットは一切使用できなくなります。

ただ最近では使用時間が14時間、連続待ち受け時間が850時間という機種もあるので、外出先でバッテリーがなくなってしまうという心配は少なくなっています。

また、予備のモバイルバッテリーを持参すると、万が一バッテリーがなくなってもその場で充電できるので安心です。

つながらないエリアがあることも
回線によっては全くつながらないエリアがあることも。

例えばWiMAXは独自のネット回線を利用しているため、スマートフォンで使用されているLTE回線にくらべて、つながるエリアが限定されています。

都市部では問題なく使用できますが、田舎では通信状況が不安定になることもしばしば。

また、WiMAXの回線は地下や建物の中でもつながらないことが多いのがデメリットです。

通信制限がある
多くのモバイルWi-fiルーターには通信制限があります。例えば、月のデータ量が30GBであれば、30GBを超えると速度制限をかけられてしまいます。

WiMAXにはデータ無制限のギガ放題というプランがありますが、これも3日間10GBの制限があるので、完全に無制限で使用できるというわけではありません。

3日10GB制限とは、直近3日間で10GB以上使用すると、翌日のネットワーク混雑時間帯のネット回線速度が1Mbpsになる規制です。

こうやって見てみるとモバイルWi-fiルーターのデメリットは、適切なプロバイダーを選んだり、対策を自分で取ったりすることで解決できることばかりということが分かります。

1番いいのは圧倒的にWiFiルーター

外出先でノートパソコンをインターネットにつなげる方法を3つ紹介し、それぞれのメリットやデメリットを詳しく解説しました。

結論として一番おすすめの方法は、「モバイルWi-fiルーター」です。しかも、他の2つの手段と比べて圧倒的におすすめです。

しかし、おすすめと言われてもモバイルWi-fiルーターの月額料金や使い方などの詳細が分からない限り、本当に良い選択かを判断できませんよね。

ここでは、モバイルWi-fiルーターを実際に契約するときや使用するときによくある質問についてまとめました。

料金はどのくらいかかるのか

モバイルWi-fiルーターの月額料金はさまざまですが、いくつかのプロバイダーの月額料金を紹介します。

【スマモバの月額料金】
スマモバには下記の料金プランがあります。

  • 1GBプラン
  • 5GBプラン
  • LTE使い放題プラン
  • ギガプレミアムプラン

しかし、1GBとLTE使い放題プランはモバイルWi-fiルーターとのセット販売がなく5GBではデータ量が少なすぎるので、実質おすすめできるのは「ギガプレミアムプラン」のみ。

ギガプレミアムプランは、毎日3GBまでデータを使用することができるデータ専用プラン。

データSIM単体で月額4,480円、データ専用SIMとWi-fiルーターもしくはタブレットセットで月額4,980円〜契約することができます。

【WiMAXの月額料金】
ワイマックスには下記の料金プランがあります。

  • ライトプラン  
  • ギガ放題プラン

ライトプランは月間データ容量を7GBまで使用することができるプラン。

7GBは動画を観る人や仕事でインターネットをしようする人であればすぐに使い切ってしまうデータ量なので、おすすめするのは実質「ギガ放題プラン」のみです。

ギガ放題プランは、月間データ容量無制限で使用できるプラン。最初の3ヶ月は2,726円、3ヶ月以降は3,411円で使用できるというとてもお得なプランです。

上記のようにモバイルWi-fiルーターは、だいたい月額2,000円代後半〜5,000円で契約することができます。

もし契約している自宅のネット回線に加えてモバイルWi-fiルーターを契約するとなれば、プラスの通信固定がかかってきます。

しかし、モバイルWi-fiルーターがあることでスマートフォンのデータプランが最小で良くなるので、結果的には月の総コストは安くなることが多いのです。

また、モバイルWi-fiルーターがあれば自宅にネット回線を引く必要もないので解約することも可能。さらに月の通信固定費を減らすことができます。

設定や使い方は難しい?

モバイルWi-fiルーターの設定は難しそうと思っている人もいるようですが、実はとても簡単です。

例えばWiMAXの初期設定は下記のような手順で行い、数分で完了します。

  1. 付属のSIMカードをモバイルルーターにセットする
  2. モバイルルーターの電源を入れる
  3. ノートパソコン上の無線LANの設定画面で接続先候補(アクセスポイント)の中から自分のモバイルルーター(SSID)を選ぶ
  4. パスワードを入力する
  5. ネットがつながるかノートパソコンで確認し完了

はじめに付属されているSIMカードをモバイルルーターにセットしますが、このときに挿入の向きを間違わないように注意しましょう。

モバイルルーターの設定はとくに何もする必要がなく電源をいれるだけなのでとても簡単。

電源を入れてもアンテナが立たない場合は、SIMの挿入方向を間違えている可能性があるので確認しましょう。

あとは、ノートパソコンの無線LANの設定画面でSSIDを選び、パスワードを入力するだけ。SSIDとパスワードは、モバイルルーターの裏側や製品が入っていた箱に記載されています。

一度上記の設定を行えば、あとは毎回ノートパソコンを起動するたびに自動で接続を行なってくれます。

スマートフォンのテザリングは電波を掴まない場合など少しイラっとしてしまうこともありますが、モバイルWi-fiルーターは端末の電源さえ入っていれば、一発でWi-fiに接続してくれます。

使いやすさという点でもモバイルWi-fiルーターが圧倒的に1番です。

気になるとしたら充電のことくらい

モバイルWi-fiルーターを使用するときに、少し気にかけないといけないことはバッテリー。

外出先でバッテリーが切れてしまったら、インターネットを全く使用することができません。

ほとんどの人はスマートフォンを持っていて、充電は常に気にしていると思うので、一緒にモバイルWi-fiルーターにも気をかけておけば良いと思います。

しかし、人間なので充電忘れをすることもあるでしょう。そのような時のために、モバイルバッテリーを常にバッグにひそませておくことをおすすめします。

しかも、20,000mahや50,000mahなどの大容量のモバイルバッテリーがおすすめ。

モバイルWi-fiルーターだけではなく、ノートパソコン、スマートフォン、タブレットなども充電できるからです。

私も外出先で何度もモバイルバッテリーに救われました。最近では大容量でも小型で軽量の製品があるので、毎日持ち運んでも全く苦になりません。

なぜカフェなどで提供されている無料Wi-fiを使用するのは危険なのか?

ここでは、なぜモバイルWi-fiルーターだと安全にネットを使用でき、無料Wi-fiは危険なのか説明したいと思います。

ポイントは、カフェなどで提供されている無料Wi-fiは暗号化の設定がされていないということ。

暗号化の設定がされていない場合、Wi-fiのアクセスポイントから自分の通信機器までの通信内容を第三者に盗まれてしまう可能性があるのです。

自分のモバイルWi-fiルーターならば、暗号化キー(パスワード)を入力して使用を始めますが、カフェなどの無料Wi-fiは不特定多数の人が使用するため、暗号化キーが設定されていません。

電波が届く範囲であれば、パスワードなしで誰でも接続できるということです。

もしカフェなどでパスワードを設定していたとしても、そのパスワードは誰でも手にいれることができ、不特定多数の人と共有しているものなので、同じような状況。

暗号化キーが設定されていないことにより、下記のようなことが起こり得ます。

  • メールやSNSで送った内容を盗み見される
  • 銀行などのIDやパスワードを盗まれ、勝手にログインされる
  • クレジットカード番号を盗まれる
  • 自分のSNSやブログを乗っ取られる
  • ウイルスに感染する

自分の個人情報を盗まれるのはもちろん困りますが、ビジネスに関する情報であれば取り返しがつかないことになることも。

顧客の個人情報を流出させてしまったり、会社の銀行口座やクレジットカードを不正に使用されてしまったりする可能性もあるのです。

そのため、すべての人、とくにビジネスでインターネットを使用する人には、モバイルWi-fiルーターの使用をおすすめします。

外出先でノートパソコンを使うのにおすすめのWiFiルーター

外出先でノートパソコンをインターネットに接続する方法は、「モバイルWi-fiルーター」ですが、ここでは具体的にどのモバイルWi-fiルーターがおすすめなのかを説明していきます。

モバイルWi-fiルーターのプロバイダーは有名なものから無名なものまで、かなりの数がありますが、その中でもおすすめのモバイルWi-fiルーターを2つに絞って紹介します。

とにかくつながることを優先するならネクストモバイル

まずひとつめのおすすめは「ネクストモバイル」。
とにかく広い範囲で使えて、つながりが良いモバイルWi-fiルーターが良い人に特におすすめです。

それでは、ネクストモバイルの詳細をみていきましょう。

無制限ではないけど十分使える大容量

ネクストモバイルには下記のようなプランが用意されています。

  • ギガネクスト20GBプラン
  • ギガネクスト30GBプラン
  • ギガネクスト50GBプラン
  20GBプラン 30GBプラン 50GBプラン
〜12ヶ月 2,760円 3,490円 3,490円
13ヶ月〜24ヶ月 2,760円 3,490円 4,880円
25ヶ月〜 3,695円 3,695円 5,815円

※料金は月額(税抜き)

上記のようにネクストモバイルのはデータ使い放題のプランはありません。

しかし、大容量のプランが用意されているのでほぼデータ使い放題のように使用することもできます。

環境によっておすすめのプランは下記のようになります。

  • 自宅やオフィスにWi-fiがある場合......20GBプラン
  • 自宅にもオフィスにもWi-fiがないが、動画はあまりみない......30GBプラン
  • 自宅にもオフィスにもWi-fiがなく、動画をかなり観る......50GBプラン

ギガネクスト50GBプランを契約したとすると、1日でだいたい1.6GB使用できるとうこと。

例えば1.5〜1.6GBで以下のような通信が可能です。

  • ウェブ閲覧......約5,200回(1回あたり約300KBとする)
  • マップの使用......約2,100回(1回あたり約732KBとする)
  • LINEトーク......約750,000回(1回あたり約2KBとする)
  • LINE無料通話......約84時間(1回あたり約0.3MBとする)
  • LINEビデオ通話......約5時間(1分あたり約5.1MBとする)
  • メール送受信......約300,000回(1回あたり約5KBとする)
  • 高画質動画......約2.5時間(1分あたり約11MBとする)
  • YouTube(標準画質)......約6.5時間(1分あたり約3.5MBとする)
  • 低画質動画......約8時間(1分あたり約3MBとする)
  • 音楽ダウンロード......約375曲(1曲あたり約4MBとする)

ウェブ閲覧やLINEのトークなどはデータ量を気にする必要もないほど。1日にこれほどメッセージを送ったり、ウェブ検索する人もなかなかいないでしょう。

高画質の映画だったらだいたい1本観ることができる計算です。毎日映画を観る人もあまりいないと思うので、月にするとデータは有り余るほどの大容量ということです。

つまり多くの人にとってネクストモバイルのギガネクスト50GBプランは、データ使い放題を同じということ。

データ使い放題ではないからと、ネクストモバイルを契約の候補からはずしてしまうのはもったいないのです。

3日間の速度制限がない

ネクストモバイルにあって他のモバイルWi-fiルーターにはないものといえば、「3日間の速度制限がない」ということ。

ワイマックスを始め多くのモバイルWi-fiルーターには3日間で10GB制限が当たり前のように設定されていますが、ネクストモバイルにはないのです。

極端な話をすると、3日で50GBを使ってもその間に速度制限はかからないということ。

3日で10GBの速度制限がかかるとネット回線の速度が1Mbpsまで減速され、多くの利用者がストレスを感じています。

そのため、この速度制限がないというだけでもネクストモバイルのモバイルWi-fiルーターを契約する意味があります。

ただし、月間容量である50GBを超えた場合は当然ネクストモバイルでも速度制限がかかります。

スマートフォンの速度制限と同じように128Kbpsに制限されてしまうので、実質ネットが使えない状況に。

ネクストモバイルは、スマートフォンのように追加料金を支払って速度制限を解除する制度はありません。

裏を返せば速度が制限されるだけで、無限に課金されるわけではないので高い料金請求に怯えることはないのは良いところです。

プラン変更ができないのは唯一の欠点

ネクストモバイルで唯一デメリットと言えるのは、料金プランの変更ができないこと。

例えば一度20GBで契約すると契約期間の2年間、20GBを使用し続けるしかないのです。それでもプラン変更したいという場合は、一度解約するしかありません。

途中で解約すると解約手数料を支払わなければいけないので痛い出費ですが、使えないと感じたプランを2年間も使用できませんよね。

とりあえずは20GBにしてみよう、というように気軽にプランを決めて試してみることができないのはとても不便です。

プランさえ変更できるようになれば、ネクストモバイルと契約しない理由がないと思うほどなのですが...。

ここでできることと言えば、「大は小を兼ねる戦法」。20GBと30GBで迷ったら、データ量の多い30GBを選びましょう。

月額料金の差もあまりないのでデータ量が多い方を選んでおいた方が、後で後悔することが少ないと思うからです。

自宅にネット回線を引いてない人や動画をよくみる人などインターネットのヘビーユーザーは、30GBでも足りないと思うので50GBプランの一択。

一択なのでプラン変更の心配をすることもないので、ネクストモバイルの唯一のデメリットである「プラン変更不可」もデメリットになりませんね。

やはりどこでも使えるのは大きな強み

ネクストモバイルはソフトバンクの回線を使用しています。ソフトバンクの回線は人口カバー率は99%。人が住んでいる場所でつながらないところはほとんどないと言われています。

ワイマックスは都市部でのつながりは良いものの、田舎に行くと急につながらなくなることも。

ワイマックスは独自の回線を使用しているため、スマートフォンに使用されているLTE回線を使用しているソフトバンクに比べると、ネット回線を使用できるエリアが狭いのです。

ワイマックスはデータをほぼ無制限で使用できるところが売りですが、エリアが狭いので、出張で全国色々な場所に行く人など、使用状況によっては全くおすすめできません。

また、ワイマックスは使用可能エリアが狭いだけでなく、建物の中や地下でのつながりが悪いことでも有名です。

実際に私が出張で東京のホテルに宿泊したとき、ホテルの部屋に入るとワイマックスが全くつながりませんでした。

東京という日本の中で一番の都市部で、ホテルというモバイルWi-fiルーターを使用する機会が多い場所で使えないというのは厳しいものがありました。

仕方ないのでスマートフォンのテザリングを使用したのですが、後日高額請求(いつもの2倍)がくるという痛い目にあいました...。

また、新幹線の移動中もWi-fiを使用する機会が多いですが、東海道新幹線でワイマックスはほぼつながりませんでした。

地下でもつながらないことが実際よくあります。移動が多い人にはワイマックスはおすすめできません。

私も移動が多いのですが、ネクストモバイルのモバイルルーターと2台持ちしているので、両方の良いとこどりで快適に使用しています。

もちろん月の費用は高くなるので、2台持ちをすべての人におすすめはできませんが...。

ということで、つながりの良さを一番に考えるなら、ソフトバンクのLTEを使用しているネクストモバイルがおすすめです。

ソフトバンクのLTE回線であれば、地下でも建物の中でも田舎でも快適に使用することができますよ。

他の格安SIMと違って速い

ネクストモバイルは格安SIM(MVNO)です。格安SIMはどこも大手キャリアの回線を借りて使用しているので、同じ回線であれば速度は同じだと思いますよね。

しかし、同じ回線を使用していても格安SIMの回線速度は本家に比べて遅いのが一般的。

なぜ大手キャリアの回線なのに格安SIMは遅くなってしまうかというと、格安SIM(MVNO)は大手キャリアのすべての回線を借りているわけではないからです。

格安SIM(MVNO)が通信に使用できるのは「借りている分だけの回線の量や幅」。

そのため、より多くの回線の量や幅を使用している大手キャリアより、平均的には速度が遅くなってしまうのです。

格安SIM(MVNO)の回線速度は大手キャリアと比べるとだいたい5分の1ほどと言われています。

ネクストモバイルのすごいところは、格安SIM(MVNO)でありながら回線速度も速いところ。

私が毎日使っている感覚としても、安定して20〜40Mbpsは出ます。遅くても15Mbps、速くて60Mbpsくらい出ることもあります。

大手キャリアの通信速度はだいたい10〜30Mbpsくらいと言われているので、同じ程度かネクストモバイルの方が速いくらいです。

この実測値からネクストモバイルが回線の速度に関して努力していることを垣間見ることができますね。

これからネクストモバイルの利用者が増えていっても、この速度を保つことができれば素晴らしいと思います。

一方、ワイマックスが公表している最高速度は440Mbps。ここまでの速度は出ないとしても、実際かなり速い速度が出ることはあります。

しかし、全くつながらなかったり、つながっても信じられないくらい遅いことがあります。

そのため、安定的に十分な速度が出るという点ではネクストモバイルの方が上ですね。

ただし、ネクストモバイルはデータ量が50GBまでで、ワイマックスのように無制限(3日10GB制限はあり)ではないので、使い方によってはワイマックスの方がぴったりくる人もいると思います。

自宅でのネットも使い放題にするならWiMAX

次のおすすめは、ワイマックス。ネクストモバイルの比較でもいくつかワイマックスの特徴をあげてきましたが、メリットとデメリットをまとめると下記のようになります。

【デメリット】

  • つながるエリアは大手キャリア回線に比べて狭い
  • 地下や建物の中でつながりにくい
  • 回線速度は安定しない

【メリット】

  • データ使い放題(条件付きで)
  • 3年契約でLTEオプション量が無料に
  • 回線の最大速度は大手キャリアに比べて速い
  • 料金が安い

それでは、それぞれの特徴について解説していきます。

ワイマックスにはどんなプランがあるのか?

ワイマックスで契約できるのは下記の2つです。

  • ライトプラン
  • ギガ放題プラン
  ギガ放題プラン ライトプラン
〜2ヶ月 2,726円 2,726円
3ヶ月〜24ヶ月 3,411円 2,726円
25ヶ月〜 4,011円 3,326円

※料金は月額(税抜き)、1ヶ月目の料金は日割り計算

ライトプランは月に7GBまでデータを使用できるプランですが、モバイルWi-fiルーターの契約を考えている人にとって7GBは少なすぎる可能性が高いです。

ほとんどの人の目当てはもうひとつのプランである「ギガ放題プラン」。月間データを使い方によっては無制限で使用できるプランです。

ワイマックスのギガ放題には制限が2つある

ワイマックスのギガ放題は下記のように2つの制限があります。

  • 3日間10GB制限
  • ハイスピードプラスエリアモードでの7GBの制限

3日間で10GB以上使用すると速度が1Mbpsまで制限され、ハイスピードプラスエリアモードで月に7GB以上使用するとすべてのモードで速度が128Kbpsに制限されてしまうというもの。

ハイスピードプラスエリアモードというのは、ワイマックスで使える回線モードの1つで、ワイマックスの独自回線プラスauの4GLTE回線を使用できるモードです。

ワイマックスで使用できる回線モードは3つあるのでまとめてみました。

  • ノーリミットモード
  • ハイスピードモード
  • ハイスピードプラスエリアモード
通信モード 対応通信方法 最大速度 メリット デメリット
ノーリミットモード WiMAX 13.3Mbps プランに関わらず、通信制限なしで利用可 回線縮小のため、2018年を目処に利用できなくなる
ハイスピードモード WiMAX2+ 110Mbps/220Mbps/440Mbps 高速通信が可能。ギガ放題で月制限なく使用できる プランに関わらず3日10GB制限がある
ハイスピードプラスエリアモード WiMAX2+au4GLTE 75Mbps/370Mbps 安定した携帯電話回線を使用 プランに関わらず月間7GB、3日間10GB制限あり

この2つの制限があるため、ワイマックスのギガ放題は「条件付き」の無制限と紹介しました。

この条件を超えないようにするのは難しいという人にとっては、実質的には無制限ではないということになりますね。

エリアは狭いけどauがついてる

ワイマックスの独自回線のエリアは狭いですが、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用するとauの4GLTE回線がついてくるので、どこでもつながるモバイルWi-fiルーターになります。

通常はLTEエリアを利用するためにはオプション料金を1,004円支払わなければいけませんが、3年契約をすることでLTE利用料は「無料」になります。

ワイマックスは都市部であれば使える範囲はかなり広く、スピードも出ます。そのため、普段は都市部で生活をしている人であれば快適に使用できます。

基本的にはハイスピードモードを使用して、田舎に行った時やつながりが悪いと感じたときだけハイスピードプラスエリアモードを使用するようにすれば、7GBで十分です。

ただし、重たいデータや動画の視聴は無制限のエリアにいる時におこなってくださいね。高画質の動画を視聴すると7GBはすぐになくなってしまいます。

やはり無制限は魅力的

ワイマックスを契約する人の93%は「ギガ放題プラン」で契約します。データが無制限で使用できることに魅力を感じている人が多いということですね。

特に下記のような人にとってはありがたいプランでしょう。

  • 自宅にネット回線を引いていない人
  • 外出先でインターネットを使用することが多い人

ただし、ワイマックスには2つの制限があるので、無制限で使用したければこれらの制限に引っかからないように気をつけなければいけません。

つまり、3日間で10GBを越さないようにし、またハイスピードプラスエリアモード使用で7GBを越さないようにうまく使用することで、「無制限」で使用することができます。

3日間で10GBは1日にすると約3.3GB。3GBもあれば下記のようなデータ通信が可能です。

  • ウェブ閲覧......約10,400回(1回あたり約300KBとする)
  • マップの使用......約4,200回(1回あたり約732KBとする)
  • LINEトーク......約1,500,000回(1回あたり約2KBとする)
  • LINE無料通話......約166-167時間(1回あたり約0.3MBとする)
  • LINEビデオ通話......約10時間(1分あたり約5.1MBとする)
  • メール送受信......約600,000回(1回あたり約5KBとする)
  • 高画質動画......約4-5時間(1分あたり約11MBとする)
  • YouTube(標準画質)......約12.5時間(1分あたり約3.5MBとする)
  • 低画質動画......約16-17時間(1分あたり約3MBとする)
  • 音楽ダウンロード......約750曲(1曲あたり約4MBとする)

Huluなどの高画質動画を毎日2〜3時間視聴しても、ウェブの閲覧やSNSの送信など他のものにも使える十分なデータ量が残るほどです。

自宅や生活している場所がワイマックスのエリア内であれば、ワイマックスは最強のモバイルWi-fiルーターです!

速度はやっぱり速いけどばらつきもあり

ワイマックスの最大速度はネクストモバイルより速いですが、速度にムラがあります。

実際ワイマックスを使用していますが、遅い時は10Mbpsを下回ることも。ちなみにネクストモバイルを使用していて、10Mbpsを切ったことは一度もありません。

ネクストモバイルはソフトバンクの4GLTE回線を使用しているので、ワイマックスほどの最大速度は出ませんが安定はしています。

体感値としては、ネクストモバイルの方が速く感じることの方が多いほどです。

ここまでネクストモバイルとワイマックスを紹介してきましたが、他のモバイルWi-fiルーターはどうなの?と思いますよね。

先に結論を言ってしまいますが、「他のモバイルWi-fiルーターは検討する必要なし」です。

なぜ検討する必要がないのか次の項で説明していきます。

その他は検討しなくてOK

モバイルWi-fiルーターはネクストモバイルとワイマックスの2つ以外検討する必要がないと書きましたが、それは以下のような理由があるからです。

  • 民泊系は運営元に不安がある
  • Y!mobileは無制限エリアが狭いうえに、料金が高い
  • 無制限の格安SIMで料金が安いものは遅い
  • 無制限の格安SIMで速いものは料金が高い

民泊系とは、民泊物件に設置することを目的として提供されているモバイルWi-fiルーターのこと。

民泊を経営する事業者だけでなく、個人利用もOKなプロバイダーも存在し、誰でも利用できます。

メリットは月額料金が格安であること、3年などの縛りがなくいつでも解約できること、また初期費用も0円ということ。

とにかく費用はかからないのですが、個人で契約できる民泊系の運営元はどこも聞いたことがないような会社ばかり。

何かあったときにきちんと対応してくれるかは分からないため、おすすめしません。

Y!mobileのモバイルWi-fiルーターは「ポケットWi-fi」として、今やモバイルWi-fiルーターの代名詞のような存在になっています。

ポケットWi-fiのプランは2つありますが、データ量が多いものでも月に7GBまで。しかも、月額料金は3,696円〜と高額です。

このレベルの料金を出せばワイマックスのギガ放題やネクストモバイルの50GBプランを契約できるので、Y!mobileのポケットWi-fiは全くおすすめできません。

格安SIMで無制限のものは数多くあります。安いものでは1,000円台から契約できるものも。

しかし、安いにはそれなりの理由があります。契約者数の数に対して十分な回線を用意していないことが多いのです。

そのため、回線速度は遅くなります。安くて無制限でも遅かったら意味がないですよね。

反対に格安SIMでも回線をしっかり確保しているため、安定して速い速度を出しているプロバイダーもあります。しかし、当然ながら料金は高いです。

ネクストモバイルも格安SIM(MVNO)ですが、速度が安定して速いうえに、月額料金も悪くありません。その上、3日10GBの制限もないので他の格安SIMを検討する必要がないのです。

というわけで、総合力で見てネクストモバイルとワイマックス以外は考えなくて良いということになります。

まとめ

ノートパソコンを外出先でインターネットにつなげる方法をいくつか紹介しましたが、結論は下記のようになりました。

  • モバイルWi-fiルーターの使用が一番
  • プロバイダーは使用状況によってネクストモバイルとワイマックスの2択
  • その中でもネクストモバイルが最強

その理由をもう一度まとめてみます。

【モバイルWi-fiルーターをおすすめする理由】

  • 小型で軽量なので気軽に外出先に持ち出せる
  • 自分だけの暗号キーでセキュリティー面も安心
  • 大量のデータを格安で使用できる
  • 複雑な初期設定なしですぐ使い始められる
  • 複数の通信機器を接続できる
  • 自宅のネット回線が必要なくなるので通信費を安く抑えることができる

【ネクストモバイルをおすすめする理由】

  • 大容量でほぼ無制限のように使用できる
  • 3日10GBの制限がない
  • ソフトバンクのLTE回線で速度もつながりも安定している
  • 建物の中や地下でもつながる
  • 他の格安SIMと違って速度が速い

【ワイマックスをおすすめする理由】

  • お得な料金でデータ使い放題(条件あり)
  • 都市部では高速回線を使用できる
  • 4GLTEエリアも3年契約で7GBまで無料で使用できる

都市部に住む人でインターネットのヘビーユーザーにはワイマックスがおすすめですが、その他のすべての人にはネクストモバイルがおすすめ。

やはりソフトバンクの4GLTEを3日制限なしで、月に50GBも使用できるネクストモバイルは魅力的です。

選択肢は2つまで絞ったので、モバイルWi-fiルーター選びで迷っている人も、簡単に選ぶことができるのではないかと思います。

記事の中でまとめているメリットやデメリットを見直し、また自分の状況と照らし合わせることで、ぴったりのモバイルWi-fiルーターを選んでくださいね!

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