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ソフトバンクモバイルWi-Fiの日本や海外でのサービスエリアは広い?登山道でも使える?

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ソフトバンクの4GLTE回線は、日本中の広範囲で使用できる回線です。

例えば、WiMAX(ワイマックス)ではつながりにくいこともある下記のような場所でも快適に使用することができる可能性が高いです。

  • 地下鉄・地下鉄間
  • キャンプ場やゴルフ場など山の中
  • 新幹線
  • スキー場

頻繁に田舎方面に出かける人や地下鉄をよく利用する人には、とても便利なサービスです。

また、ソフトバンクを日本で使用している人は多いと思いますが、海外向けにもパケットし放題などの便利なサービスを提供しています。

この記事では、日本国内の登山道を含めたサービスエリアや、海外のサービスエリアについても解説していきます。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターのサービスエリアの確認方法

ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターのサービスエリアは、ソフトバンクの公式サイトから確認することができます。

下記の手順に従って操作してみましょう。

  1. ソフトバンクの公式サイトを開く
  2. 上部メニューの「モバイル」をタップ
  3. 2段目のメニューの「通信・エリア」をタップ
  4. 人気のメニューの中の「サービスエリアマップ」をタップ
  5. 製品カテゴリ「モバイルデータ通信」を選択
  6. メーカー名は購入予定または使用中の端末のメーカーを選択
  7. 端末の機種名を一覧から選択
  8. エリアを地図上で選択
  9. 地図上で赤い色がついている部分がサービスエリア

製品カテゴリや端末機種名などを選択しなくても、サービスエリアマップを調べることはできます。

しかし、端末によって対応している回線が違うので、きちんと端末機種まで選択して調べることをおすすめします。

また、結果で表示されたマップは移動したり、拡大・縮小することができるので、はじめに選択したエリア以外の場所も確認できます。

登山道で回線が使用できるかも確認できる

ソフトバンクでは、どの登山道でソフトバンクの4GLTE回線が使用できるか調べることもできます。

手順は下記のとおりになります。

  1. ソフトバンクの公式サイトを開く
  2. 上部メニューの「モバイル」をタップ
  3. 2段目のメニューの「通信・エリア」をタップ
  4. 下にスクロールすると出てくる登山マップの「詳細を見る」をタップ
  5. 地域と山名を選択
  6. 利用可能な登山道がマップ上に表示されます

表示結果は、「利用可能」「一部利用可能」「利用不可」の3種類で表示されます。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは海外でも使える。サービスエリアは?

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは海外でも使用することができます。使用する場合の流れやサービスエリアについて紹介します。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiを海外で使用する方法

ソフトバンクのモバイルWi-Fiには、「海外パケットし放題」というプランがあり、定額でインターネットを使用できます。

定額の対象となるサービス

海外パケットし放題の対象になるのは、海外でのS!メール(MMS)、ウェブ検索、テザリングなどすべてのデータ通信です。

ただし、音声通話、TVコール、SMSは対象外です。

利用料金

海外パケットし放題を使用するのに、申し込みは必要ありません。データローミングをオンにするだけですぐに使用できるようになります。

料金は下記の表のように定額なので、帰国後にいくら請求がくるのか心配する必要がないのが良いところです。

利用バイト数定額料
25MBまで0円~1,980円
25MB以上2,980円

定額でない場合、数日で数万円から何十万円という請求がくることもあります。

定額ならば、高くても1日3,000円程度なので安心できます。

定額対象国、エリアは?

定額の対象国は欧米からアジアまで幅広いエリアが対象です。下記のページから対象国を調べることができます。

https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/packet-flat-late/carrier-list/

また、さらに詳しいサービスエリアを調べたい場合は、下記から調べることができます。

https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/area-rates/

端末の設定のやり方

海外でソフトバンクのモバイルWi-Fiを使用するためには、端末で簡単な設定をする必要があります。

  1. 端末のメニューの中の「設定」を開く
  2. 「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 国際ローミングの「オン」をタップ
  4. 確認画面が表示されるので「はい」をタップ

設定はこれだけであとは自動でインターネットにつながります。

注意点としては、使用しない場合は必ず国際ローミングを「オフ」に変更しましょう。

使うつもりがなくても勝手につながってしまい、1日につき数千円の料金が加算されてしまいます。

ソフトバンクは災害時の復旧がどのエリアも早い

ソフトバンクでは、災害が起こったときに素早く通信を復旧させるために、さまざまな対策が取られています。

停電が起こったときの対策

地震などで停電が起こった場合にも、発電機やバッテリーによる対応で、24時間〜72時間稼働できるようになっています。

災害拠病院などへの対策は特に強化されています。

また、全国に移動電源車が配備されているので、バッテリーや発電機が配置されていない場所でも災害時には電源が素早く供給されます。

基地局が完全に壊れた場合の対策

基地局が完全に壊れて通信サービスが提供できなくなった場合は、気球無線中継システムや移動基地局車が巡回します。

小型〜大型まで100台ほどの移動基地局車が全国に配備されています。

また、災害時には無料で携帯電話の貸し出しやWi-Fi端末の貸し出しが行われています。

まとめ:ソフトバンクのモバイルWi-Fiは登山道を含めた広いエリアや世界各国で使える

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの日本と海外のサービスエリアについて説明しました。

記事の内容をおさらいすると、

  • ソフトバンクの4GLTE回線は地下や田舎でもつながる
  • サービスエリアは公式サイトで簡単に調べられる
  • 端末によって対応している回線が違うので機種名まで選択する
  • 登山道で回線が使用できるかもマップで確認できる
  • 海外でもパケットし放題できる
  • 定額なので国際ローミングでも安心
  • 海外でのサービスエリアも広い
  • 海外のサービスエリアも公式サイトで細かく調べられる
  • 国際ローミングをオンにするだけで使用開始できる
  • 使用しない場合は必ず国際ローミングをオフに
  • 災害時にはどのエリアでも早く復旧ができる対策が取られている

登山道でも使用できるのは素晴らしいですね。ただし、山頂付近のサービスエリアは山開きの時期に限定されていることもあります。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは、日本国内でも海外でも広いエリアで使用することができる便利なサービスです。

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