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ソフトバンクモバイルWi-Fiの解約は簡単?違約金はかかる?

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三大キャリアのひとつであり、日本で知らない人はいないほど有名な孫正義さんが率いるソフトバンク。

信用度は高く安心して契約できる会社ですが、料金プランが少し複雑なところが「たまにきず」です。

そんなソフトバンクのモバイルWi-Fiですが、解約も複雑なのか、また違約金はいくらかかるのか気になったので調べてみました。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの解約方法は?

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの解約方法は、「店頭での解約」のみです。

下記のものを持参し、ソフトバンクのショップまで行く必要があります。

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • 端末
  • USIMカード

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどです。

印鑑を忘れた場合は、サインでもOKだったという口コミがありますが、念のために印鑑も持参しておくと安心です。

違約金はいくらかかる?

ソフトバンクバンクのモバイル Wi-Fiを更新月以外のタイミングで解約した場合、違約金がかかります。

下記のように、プランによって違約金の金額が変わってきます。

データバリューパックで契約している場合

更新月以外の月の解約、もしくはデータバリューパック用2年割引や年間割引を解除すると違約金がかかります。

割引プラン契約解除料
2年割引10,000円
年間割引4,000円

2年割引の更新月は、25ヵ月目、49ヵ月目、以降24ヵ月ごと、年間割引の更新月は、13ヵ月目、25ヵ月目、以降12ヵ月ごとになります。

その他のプランを2年契約している場合

更新月以外の月に解約すると、9,500円の違約金がかかります。更新月は、契約期間満了の請求月から翌々請求月までとなります。

端末は基本的には返却しなくて良い

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは基本的に端末を購入するので、返却の必要はありません。

ただし、月々割で分割で支払っていた場合、支払いが完了する前に解約しても残りの端末代は支払い続けなければいけません。

例えば、Pocket WiFi 601HWを購入した場合、下記のような支払いプランになります。

契約方法新規契約機種変更
機種代金36回分割の場合(合計)1,180円 ×36ヵ月(42,480円)1,180円×36ヵ月(42,480円)
月月割1,180円×36ヵ月(42,480円)1,180円×36ヵ月(42,480円)
実質負担額0円0円

実質負担額は0円となっていますが、支払い回数を見ると36回になっています。

毎月支払って36回ということは、3年間の支払いということ。

ソフトバンクのモバイルWi-Fiの契約期間は2年間なので、2年で解約したら、まだ1年分端末の支払いが残っている状態になります。

また、契約は2年ごとの自動更新なので、端末代を支払い終えるまで契約を続けるとすると、4年契約しないといけないということですね。

端末を返却する必要があるケース

ソフトバンクのモバイル Wi-Fiの端末は基本的には買取で返却不要と書きましたが、返却が必要な場合もあります。

それは、モバイルWi-Fi(ポケット Wi-Fi)をレンタルしているとき。

ただし、ソフトバンクのモバイルWi-Fiのレンタルは、海外から日本に来る人限定になるので、一部の限られた人だけが対象になります。

もうひとつのパターンは、ソフトバンク光開通前の待機期間にモバイル Wi-Fiをレンタルした場合。

ソフトバンク光に申し込んで開通するまでの間、モバイル Wi-Fiを無料でレンタルできるというサービスです。

ソフトバンク光が開通したら端末は返却する必要があります。

もし、端末を返却しなかったり、破損させた場合は違約金を支払わなければいけません。

接続機器修理 / 破損の際の修理交換料金未返却時に発生する違約金
Pocket WiFi9,500円25,000円

端末の返却先情報

端末の返却方法は、海外から来た人向けレンタルかソフトバンク光開通前レンタルかによって違います。

海外から来た人向けレンタルの返却方法

羽田空港、成田空港、関西空港に24時間返却ボックスがあるので、投函するだけで返却終了です。

他にも六本木のオフィスや宅配でも返却可能。宅配の場合はの送料は利用者の負担になります。

ソフトバンク光開通前レンタルの返却方法

返却物を梱包して、下記の住所に送りましょう。

返却先住所 〒277-0804
千葉県柏市新十余二3-1 GLP柏物流センター1階
SBフレームワークス社員事務所
SoftBank 光 貸与品返却係 宛
電話番号 0800-1111-820

個人契約の場合、代理人が解約を行うこともできる

契約者本人がどうしても店舗に行けない場合、代理人が代わりに解約の手続きをすることができます。

ただし、代理人は誰でもOKではなく、下記のいずれかに該当している必要があります。

  • 契約者の家族
  • 施設に入所している場合、施設の関係者
  • 未成年後見人(保佐人、補助人)
  • 成年後見人(保佐人、補助人)

代理人が決まったら、下記の書類を用意して解約手続きを行なってもらいましょう。

  • 委任状(契約者本人記入)
  • 解約する端末のUSIMカード
  • 代理人の本人確認書類
  • 契約者との関係が確認できる書類

委任状は下記のサイトからプリントアウトすることができます。または、ソフトバンクショップでも入手可能です。

https://cdn.softbank.jp/mobile/set/common/pdf/support/procedure/proxy.pdf

代理人が後見人、保佐人、補助人の場合は、委任状は必要ありません。

USIMカードは基本的には持参が必要ですが、もし紛失してしまった場合は持参しなくても良いとのことです。

代理人の本人確認書類

本人確認書類は下記のいずれかを持参しましょう。コピーではなく原本の持参が必要です。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 健康保険証+住民票または現住所記載の公共料金領収書

まとめ:解約方法は簡単だが店頭まで行かないといけない。解約金は4,000~10,000円

ソフトバンクのモバイルWi-Fiを解約するときの手続き方法、必要書類、違約金について解説しました。

記事の内容をまとめると、

  • 解約は店頭受付のみ
  • 端末を購入した場合、返却の必要なし
  • 端末がレンタルの場合、返却が必要
  • 更新月以外に解約すると違約金がかかる
  • 違約金は4,000~10,000円
  • 解約は代理人が行うこともできる

必要なものを持参してソフトバンクショップまで行ってしまえば、解約は簡単です。

しかし、店頭に行くこと自体に手間がかかるので手軽とは言えませんね。

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