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GMOとくとくBBのWiMAXは速度が遅い?その原因とは?

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GMOとくとくBB WiMAX(ワイマックス)の下り最高速度は440Mbps。

ギガ放題プランを選べば、この高速通信を上限なく使用することができる、素晴らしいモバイルWi-fiです。

人口カバー率は1億人で、野外に設置してある基地局も全国に20,000局もあります。

主要都市の人口カバー率は99%なので、主要都市に住んでいる人ならば、高速通信を楽しめる可能性が高いサービスです。

ただし、440Mbpsという速度は理論上の最大速度なので、必ずこの速度が出ると保証されたものではありません。

このように、日本の広いエリアで高速通信を実現しているはずのGMOとくとくBBワイマックスですが、回線が遅いという声が多いです。

その理由をなんであるのか、またその解決方法について紹介していきます。

GMOとくとくBBワイマックスの速度が遅い理由とは?

GMOとくとくBBは基本的には高速通信が行えるモバイルWi-fiサービスです。回線が遅くなるのは下記のようにさまざまな理由があります。

電子機器の電波の干渉を受けている

GMOとくとくBBに限らずモバイルWi-fiルーターは、他の電子機器の電波の干渉を受ける場合があります。

特に電波の影響を強く受けていると実感できるのは、電子レンジの近く。

試しにモバイルWi-fiを電子レンジの横で使用しながら、同時に電子レンジも使用してみてください。

電波が途切れ途切れになったり、全くつながらなくなったりすることが確認できると思います。

電子レンジと少しづつ距離を離していくと、電波の干渉を受けない範囲がどこまでなのかが分かります。

もしくは、モバイルWi-fiの端末で周波数の設定を変更することで改善されることがあります。

電子レンジレンジは2.45GHzをメインとして2.4~2.5GHzの周波数を使用しています。

もし、モバイルWi-fiも同じ2.5GHz帯を使用していれば、電波が影響を受けてしまうのです。

その場合は、モバイルWi-fi端末の周波数を5GHzに変更すると改善するかもしれません。

モバイルWi-fi端末の周波数の変更方法

モバイルWi-fi端末の周波数は以下の手順で変更できます。

  1. 設定
  2. LAN側設定
  3. Wi-Fi設定
  4. 5GHz(屋内)または5GHz(屋外)を選択

3日間で10GB以上使用している

GMOとくとくBBワイマックスを使用する際、短期間で大量のデータを使用すると、速度制限がかけられます。

具体的には、直近3日間で10GB以上使用すると、翌日のネットワークが混雑する時間帯(18〜翌2時頃)に速度制限が行われます。

速度制限が課されると、速度はだいたい1Mbpsほどになります。

1Mbpsといえば、YouTubeの標準画像動画を観ることができるスピードなので、日常生活にそこまでの影響はないと思います。

ただ、高速通信から急に1Mbpsに落ちるとストレスを感じる人は多いでしょう。

GMOとくとくBBワイマックスに通信量の調べ方

3日で10GB制限をかけられないために、多く使いすぎたと思った時には通信量を調べて、データ使用量を調整しましょう。

データ使用量の調べ方は下記の2つです。

  1. BBnaviから確認する。
  2. 端末の通信量カウンターで確認する。

また、3日で10GBの速度制限がかけられる当日の13時以降にメールで通知を受けることができるサービス(データ通知量サービス)もあります。

ただし、このサービスを受けられるのは、UQロゴがついている端末のみでauロゴがついている端末は対象外です。

ハイスピードプラスエリアモードで月に7GB以上使用している

GMOとくとくBBワイマックスの対応機種では、LTEオプションを使用することができます。

ワイマックスだけでなくLTE回線も使用するので、広い範囲で快適な通信を行うことができます。

ただし、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)を月に7GB以上使用すると速度制限をかけられてしまいます。

こちらの制限は3日で10GBの速度制限よりも厳しく、通信速度が128Kbpsに制限されます。

128Kbpsといえば、SNSのメッセージをチェックする程度は問題ないですが、動画を観るのはかなり厳しい速度です。

ワイマックスのサービスエリアに入っていない

ワイマックスはLTE回線にくらべると、サービスエリアは狭くなります。

そのため、もし使用する場所がサービスエリアに入っていなければ、回線は遅い、もしくはつながらないという結果になってしまうのです。

GMOとくとくBBワイマックスを契約する前に、必ず使用する場所がサービスエリアに入っているか確かめる必要があります。

GMOとくとくBBワイマックスのサービスエリアの調べ方

GMOとくとくBBワイマックスは、UQワイマックスの回線を使用しています。

そのため、下記のUQワイマックスのウェブサイトでサービスエリア判定を行うことができます。

https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

上記のウェブサイトを開くと、サービスエリアマップで調べる方法とピンポイントエリア判定で調べる方法を確認できます。

広範囲のエリアを調べたい時はサービスエリアマップ、番地まで指定して調べたいときはピンポイントエリア判定を使用しましょう。

ピンポイントエリア判定の結果は◯、△、×で表示されます。

◯であればサービスエリア内ですが、地下や建物内ではつながらない場合もあります。

ワイマックスで通信障害が起こっているまたはメンテナンスが行われている

使用している環境、使用状況、端末に問題がないのに、回線が急に遅くなった場合は、通信障害もしくはメンテナンス中かもしれません。

メンテナンスや障害情報は、GMOとくとくBB会員サポートの中の「メンテナンス・障害情報」で調べることができます。

まとめ:条件を満たしていれば、GMOとくとくBBワイマックスは速い

GMOとくとくBBワイマックスの速度が遅い原因について説明しました。

記事の内容をおさらいすると、

  • WiMAX(ワイマックス)の下り最高速度は440Mbps
  • 電子機器の干渉で遅い場合は周波数の変更もしくは場所を変える
  • 3日で10GBを超えると1Mbpsに速度制限される
  • 月にLTEオプションを7GB以上使用すると128Kbpsに速度制限される
  • ワイマックスのサービス圏外だとつながりにくい
  • 地下や建物の中ではつながりにくい
  • 通信障害やメンテナンス中は回線が遅くなることもある

GMOとくとくBBワイマックスの速度が遅くなる原因はさまざまですが、自分で解決できる原因も多くあります。

ひとつずつ原因を探って、速度の改善を試みてみましょう。

使用している場所がサービスエリア外である場合は、ネクストモバイルなどLTEで使用できるモバイルWi-fiの検討をおすすめします。

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