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ネクストモバイルとWiMAXを徹底比較。最強のモバイルWiFiルーターは?

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「ネクストモバイル」と「WiMAX」のどちらを契約すれば良いのか迷っていませんか?

「WiMAX」はCMでもよく流れているので、モバイルWiFiとして一般的な認知度が高いですよね。

対する「ネクストモバイル」も、対応エリアが広く安定した高速通信が実現できるモバイルWiFiとして、人気が高まってきています。

一体どちらが最強なのか、気になりませんか?結論から先に言うと、「ネクストモバイル」が最強のモバイルWi-Fiルーターだといえます。

もちろん、お使いになる環境によっても変わってきますが、総合的に見ると、圧倒的にコストパフォーマンスが高いのは「ネクストモバイル」で間違いありません。

なぜそう言い切れるのか?今回は、「ネクストモバイル」が「WiMAX」より優れている理由を解説していきます。

ネクストモバイルが最強だと結論づけた理由

ネクストモバイルは、WiMAXと比べて、正直に言うとまだまだ認知度が高いとはいえません。「ネクストモバイルって大丈夫なの?」と怪しんでる人もいるかもしれませんね。

そこで、まずはネクストモバイルとWiMAXの違いを説明いたします。

使っている回線

ネクストモバイルとWiMAXの違いを簡単に言うと、「使っている回線が違う」ということです。

  • ネクストモバイル:ソフトバンクの回線
  • WiMAX:WiMAX2+の回線

ネクストモバイルは「ソフトバンクの回線」を使用しているため、WiMAXよりも高速で安定した通信を実現しているのが特徴です。

つまり、とても繋がりやすいうえに速度も早いモバイルWiFiだと言うことですね。

繋がりやすさ

WiMAXを利用したいと考えている人は、月間データ容量無制限である「ギガ放題プラン」に魅力を感じているはずです。

「無制限」という言葉を見ると、とても良さそうに思えますよね。

しかし、WiMAXには致命的な問題があります。それは、「繋がりにくい場所が多い」ということです。

「室内」「地下」「山の近く(山間部)」「人口密集度の低い地域」では、極端に繋がりにくくなることがあります。

なぜ繋がりにくくなるかというと、WiMAXの電波の特性によるものです。WiMAXの電波は、周波数が2.5GHz(ギガヘルツ)で、「直線的に進む」という特徴があります。

つまり、障害物があると電波が届きにくくなるということです。

WiMAXの基地局は増えてきているものの、まだまだ対応エリアが広いとは言えません。基地局が増えてくれれば、電波も改善されると思いますが、人口密集度の低い地域では使い物にならない可能性があります。

一方で、ネクストモバイルは、ソフトバンクの回線を使用しています。比較的どんな環境でも繋がりやすい700~900メガヘルツの周波数である「LTE回線」になるので、WiMAXと違って障害物にも強いです。

LTE回線は障害物を迂回して曲がることができるので、繋がりにくい場所でも繋がりにくさを感じることはありません。地下や、建物の奥のほうでも普通に繋がります。

人口カバー率

ネクストモバイルが使用しているソフトバンクのLTE回線ネットワークは、人口カバー率が高く日本全国で繋がりやすいと評判です。

WiMAXの理論上の最大速度はネクストモバイルより速い速度が発表されていますが、都市部以外の地域に行くと、途端に繋がりにくくなるのがWiMAX最大のデメリットでしょう。

WiMAXと違いどこでも使えるのが、ネクストモバイル最大の特徴でありメリットです。

WiMAXは建物の奥の方や、地下に入ると通信が不安定になったり繋がらなくなります。その一方、ネクストモバイルは建物の中でも地下でも、新幹線に乗っていても繋がります。

どこでも安定して高速通信が楽しめるのがネクストモバイルの魅力です。これらの点を総合して、「ネクストモバイルが最強」だと結論付けました。

エリアで比較

ネクストモバイルとWiMAXでは、使っている通信回線が違うということは説明しましたね。

通信回線が違うため、対応エリアも違ってきます。ここからは、ネクストモバイルとWiMAXを、対応エリアで比較してみましょう。

WiMAXの無制限エリア「ハイスピードモード」

WiMAXの「ハイスピードモード」の対応エリアは、主要な都市では人口カバー率99%以上になります。

そのため、都市部でWiMAXを使うなら、使用感に問題はないと言えるでしょう。対応エリアも引き続き拡大しているので、今後使える範囲が広がっていくと考えられます。

ただし、都市部以外の地域では、エリア圏外のところも多いです。また、建物の中や地下、山間部では繋がりにくいのがデメリットでしょう。

LTEオプションエリア「ハイスピードプラスエリアモード」

WiMAXの特徴として、auの4G/LTE回線を使用した「ハイスピードプラスエリアモード」が利用できることが挙げられます。

WiMAXの対応エリア圏外でも、この「ハイスピードプラスエリアモード」を使用することで、インターネット接続が可能になります。

「ハイスピードプラスエリアモード」はLTE回線のため、屋内でもつながりやすく安定してインターネット接続をすることができるサービスです。

ただし、欠点として「ハイスピードプラスエリアモード」には通信制限が設けられています。

月7GB(ギガバイト)を超えると、速度制限がかけられてしまうのです。月7GBを超えると、128kbpsという超低速の速度に制限されます。

この制限は翌月まで解除されないので使い過ぎに注意が必要になるでしょう。「ハイスピードプラスエリアモード」を常に使うのではなく、ハイスピードモードが圏外の場合に限って使用するなど、工夫が必要です。

ネクストモバイルの対応エリア

ネクストモバイルの通信回線は、日本全国で繋がりやすいソフトバンクのLTE回線ネットワークを使用しています。

人口カバー率が高いので、外出先でも家の中でも問題なく使用することができます。WiMAXの回線よりも、室内や地下に強く、山の近くでも繋がりやすいのが特徴です。WiMAXも都市部では人口カバー率99%以上ですが、少し郊外に行くとエリア外になることも多くあります。

対応エリアで比較すると、WiMAXはソフトバンク回線を使用しているネクストモバイルにはかないません。

データ量で比較

WiMAXの特徴として、「ギガ放題プラン」を選べば月間データ容量無制限で使えるということが挙げられます。

ただし、これはあくまで「月間データ容量が無制限」というだけで、3日で10GB(ギガバイト)を超えると通信制限がかかるというデメリットがあります。

この通信制限は、Yahoo!Wi-FiやワイモバイルなどのポケットWi-Fiサービスにも存在しています。

唯一通信制限がないのが、「ネクストモバイル」です。

WiMAXで通信制限がかかると、インターネット回線の速度が落ちてしまいます。それに比べてネクストモバイルは、通信制限がないため安定してインターネット通信ができるでしょう。

ネクストモバイルで契約できるデータ容量は、最大50GB(ギガバイト)です。最大上限があるものの、通信制限がないので、WiMAXよりも通信制限を気にせずにインターネットを楽しむことができるでしょう。

この「3日で10GBの通信量制限や速度制限がない」ということが、ネクストモバイルが支持されている理由の1つです。

また、WiMAXとネクストモバイルでは、対応エリアも違います。先ほど述べたように、対応エリアを比較すると、ソフトバンク回線を使用しているネクストモバイルの方が優れています。

WiMAXのエリア圏外では、「ハイスピードエリアプラスモード」のLTEでインターネット接続をすることになりますが、7GB(ギガバイト)を超えると低速に制限されてしまいます。

そして、「ハイスピードエリアプラスモード」で7GBを超えた場合、「ハイスピードエリアモード」でも月末まで通信速度がかかってしまうのです。

インターネットを楽しみたい人にとって、これはかなりのダメージですよね。

ネクストモバイルなら、そのような制限がないので快適にインターネットを楽しむことができるでしょう。

速度制限の条件で比較

わかりやすいように、「ネクストモバイル」と「WiMAX」の速度制限を表で比較してみました。

  ネクストモバイル WiMAX(ハイスピードエリアモード) WiMAX(ハイスピードエリアプラスモード)
速度制限 なし 3日で10GB 7GB

速度制限を気にせずにインターネットを使いたいなら「ネクストモバイル」一択です。

通信速度で比較

「ネクストモバイル」と「WiMAX」の通信速度を表で比較してみました。

  ネクストモバイル(4GLTE) WiMAX
下り最大 150.0Mbps 440Mbps
上り最大 20.0Mbps 30Mbps
実測値 20~60Mbps 15~80Mbps

WiMAXの速度は、最大速度が440Mbpsですが、実際の実測値は15~80Mbps程度になります。

ネクストモバイルの速度の実測値は20~60Mbps程度です。

WiMAXとネクストモバイルの実際の速度は通信速度は、それほど変わらずといったところでしょうか。

しかし、WiMAXには建物内や地下、山間部などでつながりにくいという欠点があるため、いつでもどこでも使いたいというニーズを満たすのは、ネクストモバイルの方だといえるでしょう。

 

月額料金で比較

ネクストモバイルは、自分の使用する容量に合わせてプランを選ぶことができます。

それぞれの料金は以下の通りです。

  • 20GBプラン:月額2,760円
  • 30GBプラン:月額3,490円
  • 50GBプラン:月額4,880円

ここでは、ネクストモバイルで人気の30GBプランと、WiMAXの公式プロバイダであるUQWiMAXの料金を比較します。

  ネクストモバイル(30GB) UQWiMAX(ギガ放題)
契約年数 2年 3年
月額料金 3,490円(24ヶ月) 3,696円(2ヶ月)
4,380円(34ヶ月)
端末代 無料 最大2,160円
キャンペーン なし 商品券10,000円
3年間合計 83,760円 156,312円
平均月額 3,490円 4,342円

月額料金で比べても、ネクストモバイルの方がお得ですね。

WiMAXを選んだほうがいい場合

WiMAXのデータ容量無制限「ギガ放題プラン」は、3日で10GB(ギガバイト)以上のデータ通信を行うと速度制限がされてしまいます。(128kbps)

128kbpsの速度では、高画質な動画を快適に見ることは難しくなります。それに対してネクストモバイルは月間の契約データ容量を超えない限りは、速度制限はありません。

ネクストモバイルの場合は、最大で50GB(ギガバイト)のプランまで容量を選ぶことができるので、データ容量としては申し分ないでしょう。

それでも、50GB(ギガバイト)を超えるような使い方をする人は、「月間データ容量無制限」のWiMAXを選んだ方が良いかもしれません。

ただし、WiMAXを選んだ場合は、3日で10GB(ギガバイト)の速度制限を考慮に入れる必要があります。基本的には、自分の月間データ量を把握した上でネクストモバイルを契約することをおすすめします。

最後に

「ネクストモバイル」と「WiMAX」をさまざまな面から比較してきました。やはり、比べると「ネクストモバイル」に軍配があがります。

ネクストモバイルは、ソフトバンクの回線で安定した高速通信が可能です。建物の中でも地下でも繋がりやすく、快適にインターネットを楽しむことができます。

WiMAXと違って「3日で10GB(ギガバイト)」の通信制限もないため、快適な高速通信が実現できるでしょう。

ネクストモバイルは、毎月使うデータ容量がある程度決まっている方に特におすすめできます。

WiMAXはデータ容量無制限のプランがありますが、繋がりにくい場所やエリアが多いことが欠点です。その欠点を見事に埋めてくれるのが、「ネクストモバイル」です。

あなたが、「ネクストモバイルとWiMAXのどちらと契約すれば良いの?」と迷っておられるなら、総合的なコストパフォーマンスが高い「ネクストモバイル」を選びましょう。

ソフトバンク回線でWiMAXよりも繋がりやすく、安定した高速通信が可能なネクストモバイルは、現時点で最強のモバイルWi-Fiといって間違いありません。

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